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5人の新進気鋭の映画監督によるプロジェクト「GRAY ZONE」旗揚げ

関係者各位

株式会社PASSWORD
クリエイティブメディア出版


5人の新進気鋭の映画監督によるプロジェクト「GRAY ZONE」旗揚げ


この度、株式会社PASSWORD・クリエイティブメディア出版(本社:東京都中央区、代表取締役:松田提樹)は、五人の新進気鋭の映画監督によって、新しい映画を制作し世の中に発信していこうというプロジェクト「GRAY ZONE」を旗揚げ、映画分野へ本格参入致します。今後の展開にご期待下さい。

◆「GRAY ZONE」コンセプト
現代において、政治や経済、芸術や文化など、いまを生きるひとたちを取り囲む社会においてあらゆるものの細分化が進み、なかなか白黒がつけられない状況が起こっております。映像を含むメディア文化もデジタル化が進むにつれ、旧態然とする仕様から新しいものへ移行が目まぐるしいですが、未来のどこに目を向ければいいのか、作り手側も迷いながらその方向性を模索している状況です。
そんな中で、このGRAYZONEというプロジェクトは、あえて白黒をつけない世界に目を向けることで、現代の我々の置かれた状況を見据える作品が出来ないかと企画されました。あえてグレイ(灰色)部分への探求から現代社会における問題やその解決策、そして未来をクリエイター視点から描くことが出来ないかという試みです。それぞれのクリエイターが、かれらならではの観点から、の部分にメスをいれ自己表現によって物語を紡ぎます。

『 GRAY ZONE 』 URL: http://www.cw2.jp/grayzone/

◆「GRAY ZONE」メンバーご紹介

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山田雅史 監督
○経歴
1976年、京都生まれ。学生時代より絵画を専攻し、ビジュアルアーツ専門学校にて映像を学ぶ。
複数の短編制作を経て、長編『つぶろの殻』がPFF2004に入選、観客賞を受賞。この作品が映画批評家トニー・レインズ氏に評価され、バンクーバー国際映画祭・プサン国際映画祭・サラエボ映画祭などの各国映画祭で巡回上映される。
第一回シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン選出作家として、『堤防は洪水を待っている』を制作。黒沢清監督による評価をはじめ、国内外で多くの反響を得る。
その後も「本当にあった怖い話」シリーズ等の商業作品を手掛け、『ひとりかくれんぼ劇場版』シリーズをヒットに導く。近作では、『天使突抜六丁目』(配給:シマフィルム)が公開、独自の世界観が評価されファン層を広げる。最新作は『×ゲーム2』。
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中村公彦 監督
○経歴
東北大学卒業後、一年間のサラリーマン生活を経て日本映画学校映像科へ入学。1998年、Vシネマで俳優デビュー。現在までに映画『zoku(主演)』『こわい童謡』『スリーカウント』『妖怪大戦争』『モノクロームの少女』、ゲーム『トワイライトシンドローム』をはじめ、出演作は百本を越える。
監督としては、スカパー!パーフェクトチョイス『桜の木の下で』(全10回・各30分)を手がけ、NHKワンセグ2の情報番組『大人のジョーシキ大学ワンセグ校』のメイン・ディレクターを担当。
短編『ゆっくりしてけよフェアリーテール』を第8回おかしな監督映画祭、P-LABO映画祭2010に出品。NHK-BSの歴史バラエティ『光の偉人陰の偉人』では企画・監督を担当した。 函館港イルミナシオン映画祭第14回シナリオ大賞にて、オリジナル脚本『指先に咲いた花』が準グランプリを受賞。
○その他の監督作
・DVD『手話ダンス!with HANDSIGN』
・DVD『メイキング・オブ・Xゲーム』
・トークバラエティ(BS11)『本番前@控室』
・ドキュメンタリー(小田急CATV)『うなってなんぼ』
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宮永昭典 監督
○経歴
宮崎県出身。早稲田大学中退後、フリーランス・カメラマンとなり、主にテレビ・ドキュメンタリーの撮影に数多く携わる。他にも劇場映画やVシネマなど、多数の撮影にメイン・カメラマンとして参加。今回のGRAYZONEプロジェクトへの参加によって、初監督作品に挑戦する。
○その他の作品(主に撮影)
・短編『ゆっくりしてけよフェアリーテール』
・映画『スリーカウント』
・Vシネ『女囚611』シリーズ
・テレビ『情熱大陸』
・テレビ『NHK-BS特集』
他、映像作品に多数参加。
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山本俊輔 監督
○経歴
1975年、東京生まれ。日本シナリオ作家協会会員。立教大学社会学部卒業後、テレビコマーシャルの制作、オリジナルビデオ映画やインディペンデント映画の演出部を経て、『カクトウ便/そして、世界の終わり』で劇場公開デビュー。
作家・脚本家としても活動しており、『デス・ゲーム・パーク』はBeeTVで携帯ドラマ化され、自身も脚本を担当。氣志團・綾小路翔プロデュースドラマ『木更津グラフィティ』、小説『クローンベイビー』、『絶望中学』等を手がける。
○その他の作品
・『殺し屋たちの挽歌』ロードアイランド国際ホラー映画祭2004観客賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭2003正式出品
・『マタニティ・ブルー』ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006オフシアター・コンペティション正式出品
・『カクトウ便/そして、世界の終わり』
・『女神戦隊ヴィーナスファイブ』
・『破戒尼僧YUKI』
他、映像作品多数。
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遊山直奇 監督
○経歴
大阪生まれ。日活芸術学院卒業後、幾つかのゲーム開発会社を経て、フリーでグラフィック・デザインをはじめ、イラストレーションや各種企画のディレクションを数多くこなす。デジタル・メディアの企画・脚本・演出、雑誌編集やライター、SF考証等の仕事など多岐に活躍。
○その他の作品
・映画『×ゲーム』(VFX)
・映画『SCOOP』(協力)
・Vシネ『逃走中/殺人ハンター』(脚本/監督)
・Vシネ『学校裏サイト/ホラーゲーム』(脚本/監督)
他、映像作品多数。



以上




■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社PASSWORD
担当 : クリエイティブメディア出版/広報室
TEL  : 03-3272-7800
E-mail:info@creatorsworld.net